こんにちは、多古アグリテックチャレンジ運営事務局です。
昨年は流行語大賞にもノミネートされた「おてつたび」とは、
「お手伝い」と「旅」を掛け合わせた、
新しい旅・新しい働き方を提案する取り組みとして注目されています。
多古アグリテックチャレンジでも、
株式会社おてつたびが展開する「おてつたび」の仕組みを活用しました。
<プロジェクトの実施内容>
当日は、プロジェクトをリードする飯田 瑠己 氏にお越しいただき、
3名のお手伝い参加者が多古町での農業のお手伝いを行いました。
旅人が地域に滞在しながら作業を行うことで、
人手不足の解消を目指す取り組みとして実施されています。
<多古町の魅力発信について>
あわせて、多古町役場より
宮本氏から、多古町の移住・定住施策についての説明が行われました。
農業だけでなく、地域としての暮らしや魅力についても発信する機会となりました。
<交流・宿泊の様子>
夜は、古民家宿泊施設 RE に集まり、
オーナーの高坂氏による囲炉裏料理が振る舞われました。
参加者同士が交流を深める場として、地域ならではの時間を共有しました。

<取り組みの位置づけ>
本プロジェクトは、旅人にお手伝いをしてもらいながら、
地域の人手不足解消につなげることを目的とした取り組みです。
多古町においても、その一例として実践されました。
<おわりに>
多古アグリテックチャレンジでは、
今後も企業・自治体・地域と連携しながら、
多様な形での実証や取り組みを進めていきます。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
